<ごあいさつ>
何らかの障害があり、支援が必要な人達にとって、障害者自立支援法の施行後、社会環境は、法的整備が進んできています。しかし、法的な整備に対して、障害がある人が受けるべき支援は、まだまだ十分に足りていないと考えます。
特に近年、教育現場で、教室の中でちょっと気になる児童と言われたり、配慮が必要な児童と言われたりする子供達は、増加傾向にあります。正しくは増加と言うより、発達障害者法や、特別支援教育の中で、より鮮明に理解されるようになってきたからではないでしょうか。
このような児童たちには、各個人にあった個別の教育体制が望まれています。
私共は、このような児童達に対し、障害があるから支援や配慮が必要なのでなく障害の有無にかかわらず、あくまで社会生活を営んでいく上で、何らかの個人的支援(配慮)を要す状態と考え、各児童の個性を尊重して指導して行きたいと思います。
設立者
小澤 直
[HOME]